MY FUTURE CAMPUS × JUKE (2013)

[vc_row][vc_column css=".vc_custom_1462253972741{margin-top: -8px !important;}"][vc_column_text] 人は日常の何気ない選択から、文理選択、学部選択、就職する企業の選択など重要な進路選択まで、自分の選択軸を元に決めています。しかし、多くの人は自分の選択軸を明確に意識できず、なんとなく物事の選択を行っています。この選択軸がどんなものなのか明確にし、それを元に選択することで後で振り返ったときに後悔のない選択ができるのではないでしょうか。 今回は、「キャリア選択軸の見つけ方」をテーマに、株式会社マイナビの運営するMY FUTURE CAMPUSとNPO法人JUKEの共催でイベントを開催しました。 まず、講師対談で社会人のお話を聞いてもらいました。そして、お話の中から「実際に選択軸がどのように役立つか」「選択軸をどのように見つけるのか」そのためのヒントを得てもらいました。さらに、ワークショップでは「自分の選択軸を考える」「選択軸を元に今後のアクションを決めるプロセスを学ぶ」ことをしてもらいました。 ■■■ イベント当日の様子 ■■■ (1)イベント趣旨説明 まず、今回のイベント趣旨を説明しました。人生を航海に例え、選択軸を目指す将来の方向を示すコンパスに例えることで、選択軸とはどんなものか、なぜ選択軸を意識して選択していくことが重要なのかについて考えてもらいました。そのうえで、参加者には、1,「選択軸を持ったうえで将来象がある」2,「将来象があるが選択軸はない」3,「選択軸があるが、将来像はない」4,「択軸も将来像もない」の4つのどれに当てはまるかを考えてもらいました。参加者の皆さんは2か4の状態であり、選択軸を持つことは難しいようです。 (2)講師対談 今回のイベントでは専門職で活躍する2名のゲストの方にご自身の「現在の仕事を選んだ理由」と「学生時代の過ごし方」についてお話してもらいました。その中でも次のようなお話が印象的でした。 ・小泉さん 「あるメーカーから内定をもらったとき、その企業に勤めるエンジニアたちがどうしてもカッコいいと思えなかった。自分は本当にエンジニアの道に進むべきなのか、答を見つけようと海外に行ったとき、そこである人と出会ったことがきっかけで自分の選択軸が『ものづくり』であることに改めて気付くことが出来た。もっと自分の世界を広げたいと飛び出した留学先で、それまで論文でしか見たことが無かった世界トップクラスのエンジニア達と出会い、彼らのプロフェッショナルとしての姿勢が、どんなエンジニアになるのかは自分次第だということに気付かせてくれた。だから僕は、エンジニアの道を選び、遠くない将来彼らと肩を並べるため、今も努力し続けているんだ。」 ・山本さん 「もともと、曲がったことが嫌いという自分の軸があった。何気ない日常の生活の中、TVで企業の粉飾決算についての話を見聞きし、「これはおかしい」と思った。それが公認会計士を目指す一つのきっかけとなった」 また、専門職ということもあって、ゲストの方はどちらも勉強に関しては人一倍、努力をしているとのことであり、夢に近づくには一生懸命勉強することも不可欠なようです。 (3)ワークショップ ワークでは「人生で最も充実していたこと」をワークシートに記入し、次に「充実していた理由」を考えグループ内で社会人スタッフや参加者と共有してもらいました。これにより、経験ある社会人スタッフから意見をもらうことで参加者の価値観に対する考えがより深まります。また、他のグループ内メンバーから考えを聞くことで様々な観点から考えることができます。その上で今後どんなアクションを起こしていくのかを決めてもらい、再度グループ内で共有してもらいました。 ワークが始まったばかりの時には、軸について考えるのが難しいためか、なかなかワークシートが埋まらない人もいました。しかし、グループ内で相談を行うことにより、始めは静かだったグループもだんだんとにぎやかになり、高校生が大学生に相談するなど参加者同士で相談し、わきあいあいとした雰囲気で行われていました。 今回は参加者の中には最年少で15歳の高校生もおり、このように様々な年齢層の学生が同じイベントに参加する仕組みはJUKE初の試みでした。年齢層が広かったこともあり、「大学生と高校生」や、同じ高校生でも「1年生と3年生」でキャリアへの意識の違いがあり、さらに、キャリア選択軸は人によって様々だと実感させられました。 社会人スタッフの方々にとってもキャリア意識に大きな差がある世代同士をどのように繋げ、変えていくかを考える貴重な経験だったと思います。 今回のイベントでは、自分の選択軸について真剣に考えることが初めての人もいました。軸を考えないと表面的な選択をしてしまい、本当は好きではないことを選択してしまいかねません。そのため、参加者にとっては軸について考えたこと自体がキャリアにとって貴重な経験だったのではないでしょうか。ですが、軸というのは簡単に見つかるものではありません。生きていく中で様々な経験をし、考え続けていくことで、少しずつ見えてくるものではないかと考えています。このイベントが軸を見つけるきっかけとなり、皆さんのキャリア選択が価値観にあったものになることを願っています。 NPO法人JUKEでは、今後も様々なイベントを行っていきたいと考えています。 これからもよろしくお願いします。 文責 鈴木 康平(東洋大学法学部 2年)[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1462253654497{padding-top: 45px !important;padding-bottom: 10px !important;}"]EVENT INFO:[/vc_column_text][vc_column_text] イベント名>> MY FUTURE CAMPUS × JUKE キャリア選択軸の見つけ方 開催日時・場所>> 2013年11月20日(水)18:30~20:00 マイナビ本社 竹橋オフィス(マイナビセミナールーム) 参加人数>> マイナビ・MY FUTURE CAMPUS会員 15名 ゲスト>> 山本 修一氏 (公認会計士/大手会計・税務グローバルファーム) 小泉 正剛氏 (エンジニア/大手電機メーカー) [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1462253633173{padding-top: 45px !important;padding-bottom: 15px !important;}"]MORE FROM JUKE:[/vc_column_text][latest_post type="boxes" number_of_colums="3" text_from_edge="no" order_by="date" order="DESC" category="results-hot"][vc_column_text][content_block id=307][/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]...

キャリアイベント: 10±(てんぷら) (2013)

[vc_row][vc_column css=".vc_custom_1462254173763{margin-top: -8px !important;}"][vc_column_text] ◇コンテンツ 1)イベント主旨説明 2)ディスカッション 3)ワークショップ ◇イベント当日の流れ 1)イベント主旨説明 はじめに、今回のイベントの主旨説明を行いました。与えられたイベントで作業を黙々とこなすだけではテーマ実現には繋がりません。そのため、一つ一つのコンテンツで得られるものをテーマに沿ってどのように繋げたらよいのか、スタッフが説明しました。ここには、参加者が限られた時間内で解決策が導き出せるよう、各コンテンツにおける心理状態についての説明も含まれました。 今回のイベントには「あれもこれも両立したいけれど、どれも中途半端な状態」「やりたいことがあるけれど、手をだせていない状態」の学生が対象でした。 2)ディスカッション 参加者は、テーマに沿って「あれもこれも両立したいけれど、どれも中途半端な状態」「やりたいことがあるけれど、手をだせていない状態」な自分を報告してもらいました。『資格を取りたい、学部の討論会に出場したい、友人に頼ってばかりではなく自分からサークル等の集まりの企画が出来るようになりたい...

グローバルキャリアシンポジウム in 東洋大学 (2013)

[vc_row][vc_column css=".vc_custom_1462259147561{margin-top: -8px !important;}"][vc_column_text] 本企画は東洋大学グローバルキャリア教育センターとの協同企画の下、東洋⼤学の学⽣を対象にグローバルなキャリア形成をテーマとし、「1. 若⼿ロールモデルの提⽰で、学⽣の「認識」を深める。」「2. 考えるきっかけを提供し、学⽣の意識変革を促す。」ことを目的に、実施致しました。 1)トークセッション トークセッションでは、グローバルに活躍する4名の社会人ゲストの方に、現在の働き方、学生時代に取り組まれていたこと、グローバルな舞台で活躍する上で必要だと思うこと、などをテーマに語っていただきました。 その中で共通するメッセージだと感じたのが、「まずアクションを起こしてみる」ということです。ゲストの方々が過去に何かの決断をし、一歩踏み出すチャレンジをしたことが、現在のキャリアへと繋がっているのだと感じました。 例えば、ゲストの山本さんは高校卒業後、アメリカの大学に進学された方ですが、その動機についてお話された中で、下記のようなメッセージがありました。 「勉強は当然必要でやらなければならない。そして、今後、ツールとして英語は絶対に必要になるから同時に行った方が良いのではないか。そのほうが一石二鳥だ。だからアメリカの大学に留学しようと思った」 そう言われれば確かにそうですよね。大学の勉強を英語でできれば効率的です。しかし、それを決断し、実行できている人は少ないと思います。英語に関しても、今や英語は必須のツールだと考える人は多いと思いますが、その反面、習得のための行動には移せていない人も多いのではないでしょうか。 また、松原さんのお話の中で、下記のようなメッセージがありました。 「やってみたいと思ったことはやってみればいい。焼き肉食べたいと思ったら焼き肉屋さんに行くように、海外に行ってみたいと思ったら海外に行ってみればいい。悩みすぎず行動を起こすことでチャンスも訪れる」 この後、行動を起こしたことがきっかけで様々な出会いや、チャンスが舞い込んできたエピソードもあり、まずは行動を起こしてみるということの重要性を感じました。私自身、考えすぎて躊躇してしまい、行動を起こせないタイプです。しかし、このイベント以降、悩んだときには松原さんのこの言葉に背中を押してもらっています。 もちろん考えることは重要ですが、躊躇して行動できなくなってしまうのも問題です。「焼き肉食べたいな。よし、食べに行こう!」こんな風に、やりたいと思ったことは素直にチャレンジする、そんな感覚を持つことも大切だと思いました。 そして、堀井さんの下記のようなお話も印象的です。 「高校時代まではサッカーに熱中していたが、サッカーでは世界と戦えるレベルまでは到達できなかった。だから、他の分野でいつか日本代表として世界と戦えるようになりたいと思ったが、大学に入ってからその気持ちはいつの間にか忘れてしまっていた。しかし、大学2年の夏休みにアメリカに短期留学したときに、様々なものに触れ、日本を外から見る体験をしたことで、日本の代表として世界と戦いたいという気持ちが再燃し、意識も変わった」 この堀井さんの気持ちの変化は一つのターニングポイントだと思いますが、海外へ行かなければ、このターニングポイントは訪れなかったかもしれません。大げさに言えば、一つのアクションを起こすかどうかで進む道が変わってくるなんてこともあるのではないか、そう考えさせられました。 ここでは、トークセッションでの「アクションを起こすこと」に関するメッセージをいくつか抜粋して紹介しましたが、もちろん他にも様々な学びのある盛りだくさんのトークセッションでした。 2)ワークショップ ワークショップでは、1グループ5,6人程度のグループに1名ずつの社会人が付き、ワークショップを行いました。 このワークショップの目的は3つで、①自分の考えと他の学生との違いを知ること。②社会人とのディスカッションを通して、一人で考えるだけでは気づけなかった興味や自分にとって必要なことを見つけること。③そこから次に起こすべき具体的なアクションを決定してもらうことです。 具体的な内容としては、まず、自己紹介とトークセッションでの学びをグループごとにディスカッションしてもらいました。ゲストの話から何を学んだのかを言葉にし、他の参加者の自分とは違う視点を共有してもらうためです。 そして、自分の好きなこと、興味のあること、伸ばす必要のある能力は何なのかなどを話し合い、ワークシートに記入しながら、そこからこれから自分に必要な次のアクションを見つけていってもらいました。このワークで重要なのが、社会人の方(JUKEではカタライザーと呼びます)に自分の考えを深掘ってもらったり、考えに対しフィードバックをもらったりすることです。経験のある方の力を借りることで、まだ自分では気づけていない自分の本当の志向や、自分の目的を実現するための新たな手段に気づくことができます。 嬉しいことに、プログラムを通じて参加者の9割が、グローバルキャリアに対する認識が変わり、自分の理想のキャリアやそれを考える方向性がつかめたとアンケートに回答してくださいました。 3)交流会、写真撮影 イベント終了後もゲストに質問する人や、みんなで写真撮影をするグループもあり、イベント前にはなかった繋がりもしっかりとできていました。 最後に参加者、ゲスト、スタッフ全員で写真を撮りました。参加者の皆さんの笑顔から本イベントの雰囲気や熱量を感じてもらいたいです。 はじめは落ち着いた雰囲気だった会場が、トークセッション、ワークショップとプログラムが進むにつれ、徐々に熱を帯びていくのを感じ、プログラムを設計した側としては非常に嬉しく思いました。 今回のイベントは東洋大学の学生を対象としたものでしたが、NPO法人JUKEでは今後もキャリアに関する様々なイベント、プログラムを提供していきます。皆様のご参加をお待ちしております。 文責:土田燎野(中央大学商学部2年)[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1462259006548{padding-top: 45px !important;padding-bottom: 10px !important;}"]EVENT INFO:[/vc_column_text][vc_column_text] イベント名>> 東洋大学グローバルキャリアシンポジウム 開催日時・場所>> 2013年5月25日(土)13:00~16:00 東洋大学 白山キャンパス 参加人数>> 東洋大学 学生 51名 ゲスト>> 堀井 貴史 氏 山本 智史 氏 松原 浩太 氏 岡田 香 氏 [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1462258972747{padding-top: 45px !important;padding-bottom: 15px !important;}"]MORE FROM JUKE:[/vc_column_text][latest_post type="boxes" number_of_colums="3" text_from_edge="no" order_by="date" order="DESC" category="results-hot"][vc_column_text][content_block id=307][/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]...

MY GLOBAL × WORK ’13 (2012)

[vc_row][vc_column css=".vc_custom_1462265466799{margin-top: -8px !important;}"][vc_column_text] 1)イベント主旨説明 始めに今回のイベントの主旨説明や、考えてもらいたいテーマ、4Dプロセスの活用法などお話させていただきました。 今回のイベントでは、ロールモデルとなるようなグローバルに活躍する社会人ゲストのお話を聞いた後、ポジティブ心理学の考え方に基づく「セルフビジョン実現の4Dプロセス」というフレームワークを用いてワークショップを行いました。 2)パネルディスカッション 以下の3つのテーマで、社会人ゲストによるパネルディスカッションを行いました。 ① あなたがグローバルに働くモチベーションは何ですか? 最初にグローバルに働こうと思ったきっかけ/グローバルに働いていると感じたタイミング/最初のイメージとの違い ② あなたのスペシャリティはなんですか? 英語は海外ではコモディティ/どんなことがグローバルに通用する強みになるのか ③ あなたにとってMY GLOBALとはなんですか? グローバルに働く自分の最高の可能性とは/自分にとっての「グローバルに働く」とは/グローバルに働く上で達成したい事 今回お越しくださったゲストの方々はそれぞれ異なったバックグラウンドをお持ちで、様々な角度からグローバルキャリアに関してのお話が聞けました。 その中で共通する重要なポイントだと感じたのは、「グローバル=英語ができる」ということではなく「何らかの強みとなるスキルやマインドといったスペシャリティが必要」だということです。海外では英語は「あたりまえ」であり、それにプラスして強みをもたなければ戦えないと感じさせられました。 3)ワークショップ ワークショップでは、「10年後のエントリーシート」を使い、グローバルキャリアについて他の参加者や社会人とディスカッションしながら考えてもらいました。 まず、本当にグローバルに働く必要があるのかを考えるため、グローバルに働くメリット(環境、出会い、充実感、達成感、人生がどのように変化するか)をブレストしてもらい、それをグループ毎シェアしてもらいました。 そして、その中で自分が大事だと思ったもの3つをエントリーシートの「グローバルに働きたいモチベーション」の欄に記入してもらいました。 次に、グローバルで働く上で必要なスペシャリティ(強み、マインド)についても同じようにブレストし、ディスカッションすることで考えてもらいました。他の参加者や社会人とのディスカッションの中で、自分では思っていなかったが意外とスペシャリティになり得るものの発見や、自分のスペシャリティをどのように伸ばせばよりグローバルで通用するのかなど、新たな発見はたくさんあったようです。 最後に、それぞれ自分なりのMY GLOBALについて考えてもらい、ワークショップは終了しました。 4)交流会 イベント終了後、お菓子と飲み物を囲んで交流会を行いました。参加者同士グループの枠を超えて話したり、ゲストに質問したりと、充実した交流会になったように思います。 今回のイベントでは、参加者の方が比較的近い距離で普段接することのないような社会人の方のお話を聞き、一緒にディスカッションし、フィードバックをもらえたと思います。 その中で、「グローバルに働く」というテーマについて他人も巻き込んで深く考えることのできる貴重な機会になったではないでしょうか。 NPO法人JUKEでは、これからもイベント事業、ジョブシャドウィング事業など、キャリアについて考え・行動する様々な機会をご提供して参ります。今後ともNPO法人JUKEを宜しくお願いいたします。 文責:土田燎野(中央大学商学部1年)[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1462260123889{padding-top: 45px !important;padding-bottom: 10px !important;}"]EVENT INFO:[/vc_column_text][vc_column_text] イベント名>> MY GOBAL × WORK '13 グローバルキャリアへの一歩を踏み出そう 開催日時・場所>> 2013年2月3日(日) 14:00~17:00 就トモCafe 参加人数>> 大学生 26名 社会人カタライザー 8名 ゲスト>> 中尾憲一 氏(FROSK株式会社 代表取締役社長) キム・ジョンワン 氏(Fidelity Investments in Tokyo, Japan (Analyst)) 北條智彦 氏( 大手総合商社 勤務) 小川麻奈 氏( 金融業界専門エグゼクティブサーチファーム, コンサルタント) [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1462260103836{padding-top: 45px !important;padding-bottom: 15px !important;}"]MORE FROM JUKE:[/vc_column_text][latest_post type="boxes"...

女性のキャリアを考えるイベント (2012)

[vc_row][vc_column css=".vc_custom_1462261141088{margin-top: -8px !important;}"][vc_column_text] 今回のイベントのコンセプトとしては「自分のキャリアについてイメージできていない」ということが発端です。そこで参加者には、まずは「イメージできていない、考えられていない」ということをワークによって可視化してもらい、ゲストの方々のお話を聞いて次に行動すべきことを見つけてほしいと思い、当イベントを企画しました。 【ゲスト】 ◆首藤道子さん◆ (大手製薬メーカー勤務) 1992年 地元大学 薬学部卒業後、大阪の製薬メーカー入社 学術部に所属 医療関係者・患者からの問い合わせ対応、営業部への研修、資材の作成・チェックが主な業務。 退社後、2か月間イギリスに(なんちゃって)留学し、結婚。 薬局にて管理薬剤師を務めながら長女、長男の育児。 長男が3歳になったころに、製薬会社に復帰。東京への転勤命令があり家族全員で引っ越し。 現在まで、学術にて、臨床研究に関する業務に従事 モットー:「がんばりすぎない。投げ出さない。またいいことあるさ!」 趣味:スキー、絵画、ゲーム ◆田和真希さん◆ (武庫川女子大学非常勤講師。女性のためのライフプランニング・時事問題・英語担当) カナダからの帰国子女。大学在学中に結婚をして22歳で長女を出産。 大学卒業後、24歳で長男、28歳で次男をもうけ、30歳から大学院で国際政治を学ぶ。 33歳から現職。 8年前からキャリア教育の「女性のためのライフプランニング」を担当し、 「一生働く大切さ」を女子大生に説いている。ファイナンシャルプランナー。 好きな言葉:「一生懸命なら人生無駄なことはない」 趣味:ゴルフ・世界中にいる友人を訪ねること 著書:女性のためのライフプランニング(大学教育出版) ◆福本亜紀子さん◆ (世界的に有名なレストラン:NOBU RESTAURANTSへのテーブルウェアの輸出、出店のサポートを担当) 新卒で株式会社リクルートに入社し住宅関連の広告に製作に従事。 会社の利益を最先端で集めて来る営業という部署でコミュニケーションの重要性を学ぶ。 その後、「海外と繋がりのある仕事がしたい!」との一心で、当時、米国でブレイクし、 日本に再上陸したSUSHIレストラン NOBU TOKYOの現場スタッフとして勤務。 長女を出産3カ月の休養後、再び、世界に展開中の NOBU RESTAURANTS WORLDWIDEの食器ソフトサプライ事業へ参画。 2003年に独立し、その事業をそのまま担当。現在5大陸28都市 30店舗と取引しており、 世界一有名なすしレストランへ、食器やキッチングッズ、日本を演出する商品を企画開発し、輸出中。 最近の好きな言葉:まだ、ここに、ない出会い。 趣味:ユニークな料理を考案すること。子連れで海外旅行。 【各コンテンツの詳細】 1.ライフプラン作成 参加者の方に、「〇歳の時にこのようなことをしている」と20~70代までのライフプランを作成してもらいました。目的は、参加者のみなさんに「将来について考えられていないのではないか」を目に見える形にし、気づいてもらうことにありました。 しかし、参加者のみなさんは就職、結婚、出産、定年後...

グローバルキャリアイベント (2012)

[vc_row][vc_column css=".vc_custom_1462272830115{margin-top: -8px !important;}"][vc_column_text] 今回のイベントはJUKEグローバルコミュニティと海外インターンシップ運営のNPO法人AIESEC共催のもと、多くの参加者にお越しいただきました。また当日は、株式会社オウケイウェイヴ様が会場を提供してくださいました。 [コンテンツ] (1)社会人ゲストによるパネルディスカッション (2)学生ゲストによるプレゼンテーション (3)各団体紹介 (4)グループワーク (5)懇親会 1)社会人ゲストによるパネルディスカッション 4名の社会人ゲストをパネリストとしてお招きし、ファシリテーターの進行のもと、以下の観点から自身のご経験を語っていただきました。 <現在> お仕事の紹介とその魅力、グローバル <大学時代> 学生時代のグローバル経験、現在とのつながり <メッセージ> ご自身の経験を踏まえた上で、学生に伝えたいメッセージ 今回はお越しいただいたゲストの皆様は、多様で個性的なバックグラウンドやキャリアをお持ちの方々ばかりでした。そんな皆様に共通していた点は、「新しいことへの挑戦意欲」です。目的意識を持って、常に突き進んでいる姿が印象的でした。 参加者の皆様からは、以下のような感想をいただいています。 -「ロールモデルを見ることが出来ました。多様なことをチャレンジすることの大切さを改めて感じました。」 -「チャレンジ精神で人生を切り開いていくパネラーに好感を抱きました。チャレンジから将来のビジョンが見えてくると気づきました。」 -「大学生活で多くのことに挑戦しながら、自分の強みややりたいことを探していきたいと思った!」 -「学生時代はやりたいことをやる、個人としてしっかり意見を持つ、などを再確認できたのでよかったです。」 -「パネラーの方々のお話の中で、自分との共通点を発見し、自信になりました。」 -「とにかく自分が今できることに全力をつくしたい」 2)学生ゲストによるプレゼンテーション AIESECスタッフとしてご活躍され、またご自身もロシアでのインターンシップを経験された、大石莉紗さんを学生ゲストとしてお招きし、自身のご経験を報告していただきました。大石様もまた、高い目的意識と行動力を持って、充実した大学生活を送られています。同じ学生ということで、単なる憧れや羨望だけでなく、参加者の今後の行動に直結するような影響力を与えることができたようです。 参加者の皆様からは、以下のような感想をいただいています。 -「学生の話は親近感があって聞きやすかったです。」 -「『自分がした選択に責任を』という言葉が印象的だった。」 -「行動力に刺激を受けました。」 -「年が近いので、親身になって話を聞けた。志が似ていて、共感が持てた。」 -「思ったことを実行し、実現させるのは自分次第なのだと改めて感じました。」 -「自分のやりたいことをやろうと思った!」 -「自分も人の役に立つような活動を自分ができる形で行っていきたいです。」 -「4年後大学生活を振り返ったときに後悔なく充実させたい」 3)各団体紹介 弊団体とAIESEC様の団体概要・活動内容を紹介しました。_ また当日、会場を提供してくださった株式会社オウケイウェイヴ様から、企業紹介をしていただきました。 4)グループワーク 参加者を6つのグループに分け、パネルディスカッションとプレゼンテーションを踏まえながら、配布したワークシートを作成していただきました。これまでのお話を踏まえ、将来像を漠然と確定し、直近の具体的意識・行動を考え、話し合っていただきました。 各グループには社会人ゲスト4名、ファシリテーター張碩氏、JUKE社会人スタッフの岡崎愛子氏が入られ、ワークシート作成やグローバルキャリアのイメージのサポートをしていただきました。 ディスカッションやプレゼンテーションで考えたことを言葉で表し、共有することで、参加者の皆様は改めて自分の考えや行動目標に気づくことができたようです。大学や学年、バックグラウンドの壁を越えて、刺激しあいながら楽しんでいる姿が印象的でした。また、社会人からフィードバックをいただくことで、違う視点から自分を見つめ直すことができたという声もありました。 5)懇親会 イベント終了後、立食形式の懇親会を行いました。懇親会では、グループの枠を越えて、参加者、ゲストが自由にご歓談を楽しまれました。ゲストを囲いながら、積極的に質問をされたり、大学や学年の異なる参加学生同士、意見交換や経験を共有されたりしている姿が印象的でした。30分間という短いお時間でしたが、貴重な機会を楽しんでいらっしゃいました。 今回のイベントの魅力は、何といってもゲストの多様な経歴だと思います。将来に向けて、学生時代から積極的に活動され、現在までのキャリアに至っているからこそ、参加者の胸に響くものが多くあったと思います。 また、当日は40名もの参加者の方々にお集まりいただきました。グループワーク、懇親会共に、終了時刻を過ぎてもなお盛り上がっていらして、こちらとしては中断するのが心苦しいほどでした。ゲストからのフィードバックや学生同士の交流を通じて、自分だけの「グローバルキャリア」をイメージしていただけたと思います。 本当にありがとうございました。 今後とも、NPO法人JUKEと、AIESECをよろしくお願い致します。 文責:藤間 みなみ(早稲田大学 3年)[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1462270550086{padding-top: 45px !important;padding-bottom: 10px !important;}"]EVENT INFO:[/vc_column_text][vc_column_text] イベント名>> 聞いて、感じて、膨らませる ~あなただけのグローバルキャリアのかたち~ 開催日時・場所>> 2012年6月30日(土) 株式会社オウケイウェイヴ 参加人数>> 大学生 40名 ゲスト>> 小川 麻奈 氏(国際基督教大学教養学部社会科学科卒/タイグロンパートナーズ株式会社) 万木 剛 氏(横浜国立大学経済学部卒) 久保 健一郎 氏(東北大学歯学部歯学科卒/GlaxoSmithKline勤務) 山本 秀樹 氏(慶應義塾大学経済学部卒/University of Cambridge MBA/住友3M株式会社勤務) 大石 莉紗 氏(青山学院大学在学/AIESEC青山学院大学/AIESEC JAPAN事務局) ファシリテーター>> 張 碩 氏(京都大学大学院工学研究科修了/A.T. Kearney K.K. Tokyo勤務) [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1462270521141{padding-top: 45px !important;padding-bottom: 15px !important;}"]MORE FROM JUKE:[/vc_column_text][latest_post type="boxes" number_of_colums="3" text_from_edge="no" order_by="date" order="DESC" category="results-hot"][vc_column_text][content_block id=307][/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]...

女子会スペシャル (2012)

[vc_row][vc_column css=".vc_custom_1462269976093{margin-top: -8px !important;}"][vc_column_text] 3月に実施したキャリアに関するイベントで、「自分は結婚していつか仕事をやめなくてはいけないと思っていた」という参加者の声を聴き、私たちはそのことを実感しました。 しかし実は、仕事と結婚の2択ではなく、女性にはたくさんの選択肢があります。 今回私たちは、日ごろ忙しい「働く女性」のキャリアに対する価値観や本音、恋愛観・結婚観、趣味などのプライベートなお話を聞くことで将来の選択肢の多様さを実感して頂く、という場を女子学生のみなさまにご提供したく、本イベントを企画しました。 [コンテンツ] (1)自己紹介 (2)フリートーク (3)団体概要説明・JS説明 (4)交流会 1)自己紹介 イベントの最初に、ゲスト3人から自己紹介をしていただきました。 岡崎 愛子氏 日本大学経済学部卒業。大学卒業後、株式会社ビー・スタイル入社。入社1 ~ 2 年目は社内の新規事業立ち上げに参画。3 年目は女性に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィへ出向。女性向け商品のプロモーション企画を立案、実施。2012 年より新卒採用責任者として戦略立案、実行中。(NPO 法人JUKE 共同代表、女性コミュニティ社会人サポーター) 趣味: ダイビング、水泳 モットーとしている言葉: 「常に笑顔 心に余裕 挫折禁止」 瀬尾 萌氏 京都大学経済学部卒。大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券株式会社投資銀行部門にてM&A 及び資金調達のアドバイザー業務に従事。2010 年11 月にハイクラス人材の転職サイトを運営するベンチャー企業である株式会社ビズリーチに転職し、管理部門に所属。その後、グルーポン系サイトLUXAを運営する子会社である株式会社ルクサに移籍し、管理部として管理部門及び経営企画に従事。 趣味: 読書・輪読と色々なイベント( 特に知り合いが全然いないイベント) に参加すること。 モットーとしている言葉: 無理をしないと、無理ができなくなる(三浦知良) 張 碩氏 高校卒業後来日し、京都大学に進学。後に京都大学大学院工学研究科修了。京大留学生委員会副委員長、全国大学生協連留学ネットワーク( 現全国留学生委員会) 代表に歴任。大学院時代に研究に没頭していたが、研究者として科学技術で社会に貢献するのは所要スパンが長すぎると悩み、より短期間で目に見える成果を出すことを目指し、外資系戦略コンサルティング会社に入社。現在はクライアントの悩みに耳を傾け、クライアントの抱える問題を解決し、クライアントの笑顔のために頑張る毎日。 (NPO 法人JUKE グローバルコミュニティ社会人サポーター) 趣味: ドラマ モットーとしている言葉: 達則兼済天下、窮則独善其身 2)フリートーク フリートークでは、前半でキャリアについて、後半でプライベートについて、主に以下のことをうかがいました。 (前半) ・仕事をしていてやりがいを感じる時 ・今の仕事に決めた理由 ・一生をかけて成し遂げたいこと (後半) ・休みの日の過ごし方 ・体調管理で気を付けていること ・お勧めの本 ・恋愛・結婚に求める条件 まずはキャリアについて。 (仕事をしていてやりがいを感じるのは、人事として働いていて、『この人の人生を背負っている』という大きな責任を感じながら、採用のお仕事をしているときであると答えてくださったのは岡崎さんです。普段は就活する側から企業の採用を考えることが多いのではないかと思いますが、企業側の採用に対する視点が垣間見えて興味深かったです。また、単に仕事として会社のことだけを考えているのではなく、相手のことをしっかりと考えているという姿勢が素敵だなと感じました。 また張さんが、一生をかけて成し遂げたいこととして、コンサルタントとして働きつつも、国連で働くという夢があることを挙げてくださいました。就活前の大学生としては、就職したらゴールのように考えがちですが、就職してからも勉強は続いていて、働きながらもずっと高みを目指し続けるというところに、感銘を受けました。 始めは会場の雰囲気が固いようでしたが、ゲスト3人のフリートークが進むにつれて、だんだんと場の空気が和らいできたようでした。 質疑応答の時間には、瀬尾さんが積極的に参加者の学生に話を振ってくださったことで、社会人になってからも勉強する、ということについて話が盛り上がりました。できないことは勉強するのが当たり前というゲスト側の意見と、社会人になってまで勉強するなんてまるで学生みたいで驚いたという参加者側の意見の違いが印象的でした。 参加者1人1人が話を聞いて、それぞれに驚いたり、思ったりしたところがあったようです。フリートーク前半終了後に、「すごくためになった」という声が参加者の方から聞こえてきました。 次にプライベートについて。 仕事で大変忙しそうな日々を送っていらっしゃるゲストの方々にも、ちゃんと休みはあるそうです。休みの日は遅くまで寝ているという張さんや、休みの日でも図書館に行ったりするという瀬尾さんなど、休みの日の過ごし方は様々でした。また、社会人になってからも旅行に行ったりすることもできるそうで、岡崎さんの以前の旅先の写真も見せていただきました。 また、体調管理について気を付けていることとしては、「体調管理をしなくては」と気を張るのではなく、日常生活に自然に組み込めるような形で体調管理を行うことが大切だという話が挙がりました。日頃忙しいからこそ、普段から体調管理に気をつかう必要があるのだと感じました。 お勧めの本では、瀬尾さんがおっしゃっていた、「自分と価値観が全く逆の人の本を読むと良い」というのが印象的でした。 今回のテーマは『女子会』ということもあり、「恋愛・結婚に求める条件」などの話では、特に盛り上がっていたようでした。学生のときと社会人になってからでは、相手に求める条件が変わったりするということも面白かったです。 志があって、仕事をしっかりやりつつ周りの人たちのことも幸せにできる人がいいという意見や、丈夫で骨太の人がいいという意見など、トークに花が咲きました。 3)団体概要説明・JS説明 1.今回のゲストであり、JUKEの社会人サポーターの岡崎愛子氏に、JUKEの概要、また、ジョブシャドウイングについて説明していただきました。 ジョブシャドウィングとは、様々な企業・職種の社員に一日同行し、どのような仕事をしているかを体感することです。JUKEでは、キャリア教育には「1.認識」「2.探索」「3.選択」という3つの段階が必要だと考えており、就職活動前の大学1,2年生が、様々な仕事や職種を理解する「認識」の機会を持ったうえで、就職活動に臨むことが必要だと考えています。 交流会にて、「ジョブシャドウイングやらなきゃいけないと思った」といってくれた学生さんもいらっしゃいましたが、今日のイベント参加をきっかけに、ぜひジョブシャドウイングにも参加してほしいと思います。 4)交流会 普段のイベントよりも、ゲストや他の参加者に親近感をもってイベントに参加してほしいという理由から、ゲストの方々や参加者、スタッフを交えての交流会を行いました。 少人数ということもあり、大変和気あいあいとしたものになったと思います。それぞれが、お菓子や飲み物を片手に、ゲストに話を聞いたり、スタッフやほかの参加者と話したりしていました。ゲストだけではなく、参加者同士の交流も深まったのではないでしょうか。 今回は、DHCコミュニケーションスペースを会場として使わせていただいたのですが、かわいい会場だったので、まさに『女子会』を楽しむことができたのではないかと思います。こういったイベントに参加するのは初めてという参加者にも、満足していただけたようです。また、参加した学生だけでなく、ゲストの方にもイベントを楽しんでいただくことができました。 今回のイベントを通して、ほとんどの学生が「働く女性」についてのイメージに変化があったようでした。このイベントが、漠然とした将来への不安を解消して、自分の将来について考える足掛かりになればと思います。 文責:井上 晴貴 (早稲田大学2年)[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1462269101934{padding-top: 45px !important;padding-bottom: 10px !important;}"]EVENT INFO:[/vc_column_text][vc_column_text] イベント名>> 女子会スペシャル ~働く女性の素顔を知ろう~ 開催日時・場所>> 2012年5月12日(土) DHCコミュニケーションスペース 参加人数>> 大学生 15名 ゲスト>> 岡崎 愛子氏 (株式会社ビー・スタイル勤務) 瀬尾 萌氏 (株式会社ルクサ勤務) 張 碩氏 (A.T Kearney...