開催日 2011.07.10
2011年7月9日(土)に<社会人に学ぶ。絶対に後悔しない夏休みの過ごし方>〜2011年の夏休みが、大きく人生を変える〜を開催いたしました!
【イベント名】
NPO法人JUKE主催 早稲田大学キャリアセンター共催
<社会人に学ぶ。絶対に後悔しない夏休みの過ごし方>
? 2011年の夏休みが、大きく人生を変える?
【開催場所】
早稲田大学戸山キャンパス38号館2階AVルーム
【参加者数】
100名
【概要】
- 開会&JUKE説明
- 第1部パネルディスカッション
- 第2部体験報告会
- 第3部グループワーク
- 交流会
【パネリスト】
第1部<パネルディスカッション>
【C.N氏】
外資系IT企業戦略コンサルティンググループ所属。学生時代は教員免許取得やNPOカタリバ、DREAM GATEにてインターン(第1期生)を行う。留学中は菱商事シンガポール支社サマーインターンを行う。現在は新規事情策定、経営管理手法改革、などのプロジェクトに携わる。
【山野 智久氏】
スポーツマーケティング会社所属。学生時代は、情報工学部で院を含め6年間、プログラミングに従事する。現在は、スポーツビジネスの新規事業の開発を行っている。
【小川 貴昭氏】
大手メーカー所属。学生時代はジネスコンテストで優勝し、人材系ベンチャー企業にてイベント企画を行っていた。広告製作会社にてIRマンガビジネスの立ち上げ及び新規販路の開拓を行う。現在は菓子事業における全社的なマーケティング戦略立案を担当。また、岡崎塾にて、就活生への指導を6年間続けている。
【庭田 禎久氏】
大手メーカー所属。学生時代にはゴルフサークルに所属し、ダンスパーティ企画や三田祭にも参加。他にもタップダンスやスキーをするなど幅広く活動に励む。修士時代は、研究に没頭。現在はメンター三田会で、SFCの学生から起業の相談を受けている。また、資金の援助を行う。エンジェル制度を立ち上げる。
(ファシリテーター)
【小泉 正剛氏】
日系電機メーカー所属。学生時代は大学院にて無線給電技術の研究に従事。またIECEC・SPIEといった国際学会においてオーラル発表も行った。現在は新卒1年目として電気自動車関連の開発に従事。そしてその傍らNPO法人JUKE にて理系学生のキャリア支援を中心に活動中。
第2部<体験報告会>
【佐藤 優介氏】
外資系戦略コンサルティング会社戦略グループ所属。NPO法人JUKE共同代表。大学1年の時に三井物産でインターンを行う。大学2年ではベンチャー企業にてインターンとして新規事業立ち上げを行う。そして大学3年ではパートナーとともに会社を起業。現在は、外資系コンサルティング会社での仕事に従事する傍ら、週末はNPO法人JUKEの共同代表として「キャリア教育の変革と普及」をミッションに、学生へ「自分のキャリアについて考えるきっかけと行動」の提供に励んでいる。
【大日方 史野さん】
早稲田大学法学部3年 民法秋山ゼミ。大学1年の時には、学部イベント運営、冊子製作、新入生支援団体でのブログ製作などを行う。大学2年では、学部イベント運営、DVD製作、法律討論(質問者賞受賞)などを行う。大学3年では、学部イベント運営、イベント団体のイベント運営、法律討論(質問者賞)などを行う。現在は大学院入試に向けて勉強。
【田中 翔太さん】
早稲田大学法学部4年 国際ビジネス法浜辺ゼミ幹事長。東芝、リクルートでインターン。また、ディー・エヌ・エーのサマーインターンStuDIG優勝を経て、2010年10月より、同社ソーシャルメディア事業部にて長期インターン中。同社12卒内定者第1号。
【岡田香さん】
慶応義塾大学総合政策学部3年 長谷部研究室(教育・コミュニケーション学)AFS53期生(アメリカ・アラスカ州 1年間留学)文明塾5期。NPO法人JUKEグローバルコミュニティ学生リーダー。2011年度慶応義塾大学 交換留学生(カナダに1年間留学予定)。20年間で40ヶ国以上旅行する。
【イベント風景】
- 開会&JUKE説明
会場となった早稲田大学には、休日にもかかわらず多くの参加者が集まりました。今回は、早稲田大学の学生だけでなく、他大学の学生も多数参加してくださいました。イベントのはじめに、代表の佐藤と早稲田大学キャリアセンターの高橋様、学生スタッフ伊藤、佐藤、鈴木による、NPO法人JUKEの団体説明とジョブシャドウィング、本日の流れについての説明が行われました。
- 第1部パネルディスカッション
今回は、様々な業界でご活躍されている社会人の方々にパネリストとしてご登壇していただきました。
パネルディスカッションの主なテーマは、
- ゲストの方の自己紹介
- どのような大学生活を過ごした
- 自分のキャリアについて考えるようになったきっかけ
- 今、大学生に戻れるとしたら何をしたいか
- ゲストの方の今後の自身のキャリアのヴィジョンについて
- 参加者へメッセージ
など、夏休みだけでなく大学生活全体、さらにはキャリアにまで焦点を広げながら、パネリストの方々に自身の経験や考えを語っていただきました。以下、パネリストの方々から頂いた意見を一部抜粋します。
「大学時代は教育学部で周りの人はみな教員を目指していて、それに対して問題意識を持った。一般的に良いと言われる道しか知らなかった自分にとって、社長の鞄持ちやNPO法人をやっている人が、恰好良く見えた」
「自分自身の行動を変えなければ、結局何も変わらない」
「人から聞いたことや本で知ったことではなく、実際に自分で体験してほしい」
「自分が仕事に合わせるのではなく、自分に合う仕事を探す。もし見つからなければ、自分で創る」
.........etc
最後に設けた質疑応答では、質問だけでなく、このパネルディスカッションで一番印象に残ったことをお話してくださった学生もいました。
- 第2部体験報告会
第2部体験報告会では、ジョブシャドウィングやインターン、留学を実際に経験された方々に自身の体験談をお話していただきました。この体験報告会を通して、参加学生に「自分はこの夏休みにどう一歩踏み出したいのか」ということについて考えていただきました。この体験報告会が始まった時点では、この夏休みの過ごし方があまり明確になっていなかった学生が多かったのですが、報告会が終わる時点では、ほぼ全員の学生が「海外に行きたい!」、「勉強したい!」、「ジョブシャドウィングをやってみたい!」...etcというように、自分のこの夏休みの過ごし方をより明確にすることが出来ていました。
- 第3部グループワーク
第3部グループワークでは、第1部パネルディスカッションや第2部体験報告会を通じて学んだことなどを記入していただいたワークシートを基に、社会人の方々が参加学生にフィードバックやアドバイスをしました。さらに、各自記入した内容をグループ内で共有し、意見交換を行いました。グループごとに違った意見が飛び交うなど、それぞれのグループでとても活発な議論がなされていました。
- 交流会
イベント終了後、立食形式の交流会を行いました。交流会では、パネリストの方々に積極的に質問をしに行っている学生や、他大学の学生と活発に意見交換をしている学生がたくさんいました。お互い多くのことを吸収でき、良い刺激の受けられる交流会となりました。
文責:佐藤実可子








