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2025,
お知らせ
by KobayashiYoshinori
主催:足立区役所 学校運営部 青少年課
実施日:2025年11月8日(土曜)
開催場所:足立区生涯学習センター
講座名:保護者向け講座「子どもたちが『自分らしい』未来を描けるようになるために、親が知っておきたいこと・応援できること」
参加者:21名
こちらの講座は、中高生のお子様をお持ちの保護者向けのキャリア教育講座になります。
2021年から毎年開催しており今年で5年目の企画となります。おかげさまで参加者も年々増えており、毎年好評をいただいております。今年の参加者数は21名、そのうち18名から参加後にアンケート回答をいただき、全員が「とても良かった」「良かった」と回答してくださいました。
多くの保護者の方が「進路や将来に不安がある」「反抗期の子どもとの接し方に悩んでいる」といった理由で参加されていました。
講座内容
講座は3時間で、次のような流れで進行しました。・プロローグ:キャリア教育が必要とされる背景・保護者向けミニ講義・高校生ゲストトーク・グループワーク・質疑応答
参加された皆様からは「集中力が持つか不安でしたが、あっという間でもっと聞きたいと思いました」との声もいただきました。
1.プロローグ:キャリア教育とは?
はじめにJUKE理事長よりキャリア教育について講義いたしました。
参加者の方からは、・「親の自分が変わらなくては、と気づくきっかけになりました」・「子どもの今と将来をつなぐ“声かけ”のヒントが得られました」など、「親側の意識の変化」に関する感想が多く寄せられました。
2.学生生活をどう過ごすべきか?(採用の現場から)
続いて企業で採用人事経験のあるJUKE理事より、これからの時代に必要な力について講義いたしました。
保護者の方が中高生の頃の日本と今の日本を比較した事例を多くお伝えすることで、・「新たな時代の変化が具体的でわかりやすかった」などの声をいただきました。
3.当事者から見たキャリア教育の必要性とは?
休憩を挟んで、JUKEが実施しているキャリア教育プログラム「ジョブシャドウイング」に、昨年度参加した現役高校2年生がゲスト登壇しました。
・「子どもの立場から親がどうしたらよいか教えていただけた」・「高校生目線の本質をついた実際の意見が興味深かった」
という感想をいただきました。
4.親子コミュニケーションの在り方とは?
その流れから、JUKE理事による"親子コミュニケーションの在り方"に関する講義を行いました。
・「子どもに対する声掛けのヒントが得られた」・「具体的なナビゲートの方法が分かった」・「ロジカルかつ丁寧な説明で、落ち着いて子どもと向き合えそう」
との感想をいただき、思わず涙が出た方もいらっしゃいました。
参加者のアンケート結果(一部)
この講座はいかがでしたか?
・とても良かった :14名・良かった :3名・ふつう :1名・あまり良くなかった :0名・良くなかった :0名
内容は期待どおりでしたか?
・期待を上回った :11名・期待どおり :3名・おおむね期待どおり :3名・あまり期待どおりではない :0名・期待どおりではない :1名
参加者のほとんどが「とても良かった/良かった」と回答しており、内容も「期待どおり以上」と評価していただきました。
最後に
アンケートでは、・自己理解を深めるワークショップ・思春期・反抗期の子どもとの接し方・子ども向けのジョブシャドウイング体験など、今後に向けたご要望も多数いただきました。
これらの声を参考にしながら、保護者と子ども双方を支える講座を今後も企画していきます。
足立区役所 学校運営部 青少年課のスタッフの皆様、ありがとうございました。
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