15 Aug GAP & JUKE Open School (2017)

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2017年8月8日、NPO法人二枚目の名刺、ギャップジャパン株式会社のコラボレーションで実施するNPOサポートプロジェクトと、NPO法人JUKEの共催にて「自分の本当の価値を知って未来をデザインしよう!」をテーマとしたキャリア形成支援イベントを開催しました。

このイベントは、やりたいことが明確になっておらずモヤモヤしている学生や、働くことの選択肢が少なく、何をしたらいいのかわからないという大学生の支援を目的とするものです。イベントを通じて自分の価値観を発見し、やりたいことを見つけて、第一歩を踏み出すきっかけの提供を目指しました。

イベント当日の様子

(1) 自己紹介 (社会人&学生)

はじめに、カタライザー(議論のサポートをする社会人)から、事前に準備いただいたスライドで、ところどころ笑いも交えながらの自己紹介がありました。学生からは、名前、出身地自慢、最近ハマっていること、今日の意気込みについて、手書きのカードを用いての自己紹介をしていただきました。
今回は学生に対して社会人の人数が多いこともあり、はじめは学生の緊張が会場全体に伝わっていましたが、お互いの自己紹介を通じて、場の雰囲気が和やかになったのを感じました。

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(2) ランチタイム (コミュニケーション)

本題のワークショップを行う前に、更にコミュニケーションを深めるための軽食の時間を挟みました。ランチオンで社会人と学生とが会話をしながら、自己紹介の内容について掘り下げている様子が伺えました。

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(3) ワークショップ

本編のワークショップでは、ライフチャートという手法を用い、参加者の過去から未来を描き出すワークショップを実施しました。アジェンダは以下の3つです。

– 1 自分史を作ろう(過去の振り返り)
– 2 自分史を作ろう(将来へ向けて)
– 3 キャリアディスカッション

1 の自分史を作ろう(過去の振り返り)では、生まれてからこれまでの感情の動きをグラフ形式で描画し、印象的だった複数のポイントごとの状況を、詳細に記載してもらいました。ワークを通じて、これまでの人生において感情がマイナスからプラスに転じた出来事を、カタライザーからの質問によって自覚し、再認識するきっかけにも繋がったようでした。

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2番目のワークは、自分史を作ろう(将来へ向けて)です。1番目のワークにて発見したことを踏まえながら、自分が将来やりたいことを10個洗い出し、優先度の高いものをピックアップして、それをなぜやりたいのか? 実現することでどんな良いことがあるか? を深掘りして、すぐに実行できる具体的な行動に落としてもらいました。

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おわりに

最後になりますが、今回のプログラム実施にあたり、ご協力いただいたギャップジャパンの広報担当の皆さま、NPO法人二枚目の名刺のコーディネーターの皆さま、カタライザーを始めとし、イベントにご参加いただいた社会人の皆さま、そしてなにより、ご参加いただいた学生の皆さまに、改めまして御礼申し上げたいと思います。
今回のプログラムが、ご参加いただいた学生にとって、常に一歩先の目標を設定して継続的に実行していくための「はじめの一歩」になっていれば幸いです。

なお、NPO法人二枚目の名刺、ギャップジャパン株式会社のコラボレーションで実施するNPOサポートプロジェクトでは、NPO法人JUKEとの協働の下、このイベントにて得た知見を改善・継続可能なものとするため、更なる検討を重ねて参ります。

NPO法人JUKEでは、高校生、大学1・2年という早い段階からキャリアについて自ら考え、行動するきっかけを提供するため、今後もより多くの高校生・大学生向けにプログラムを提供していきたいと考えております。ひき続き、ご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

文責:NPOサポートプロジェクト(メンバー一同)

EVENT INFO:

イベント名>>
GAP & JUKE OPEN SCHOOL (2017)
開催日時・場所>>
2017年8月8日(火) 11:00~16:00
GAP JAPAN 本社 1F イベントスペース
共催団体>>
NPO法人二枚目の名刺 (https://www.facebook.com/Nimaimenomeishi/)
ギャップジャパン株式会社 (https://www.facebook.com/JapanGap.TalentBrand/)

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